音楽制作 SEVENTH WORKS

MESSAGE

生演奏のすごさ!2011.10.25

先日、津軽三味線・尺八・篠笛・歌・ベースのレコーディングを一日で行いました。本州からも演奏者を呼び、かなり気合いが入ったレコーディグとなりました。
生演奏でのレコーディングは、演奏者それぞれの個性が入り曲が大きく膨らみます。生演奏の数が増える=関わる人が増えることになりますので、楽器のレコーディングが増えるたびにどんどん曲が膨らんで行きます。
この日のレコーディングもまた素晴らしいものでした。こうなるともう全て生演奏による録音にしたいところですがなかなかそうも行きません。この日のレコーディングもそれぞれの演奏者が実力とセンスとこだわりを発揮し、最終的なミックスダウン&完成が楽しみでしょうがない!という出来になりました。演奏者の皆さん、本当に有り難うございました!いや〜しかし、絶対演奏家はモテるだろうな、と思いますよ。違う人になっちゃうんですから。ほんとカッコいい!
作曲とか編曲家とはちょっと違うなぁ。なんかズルいなぁ(その後みんなでAM4時過ぎまで飲みました)

SEVENTH WORKS 名前の由来2011.10.25

音楽でいう「和音」を音楽用語で「コード(chord)」と言いますが、普通のド・ミ・ソの3和音(トライアド)があったとしたらそのキーでの根音(ルート)から数えて7番目の音を加えた和音のことをセブンスコードと言い、このセブンスコードは聴いてみると分かるのですが、とても広がりのある音なのです。
仕事もこんなふうに広がって行くといいな、という思いを込めてSEVENTH WORKSとしました。
また、代表和泉のラッキーナンバーが「7」ということもあり7にちなんだという理由もあります。今の事務所も偶然7階でこれまた運命を感じています。ラッキーナンバーは、例/1968年3月25日生まれの人の場合、[1+9+6+8+3+2+5=34]、更に[3+4=7]という出し方をします。
ちなみに、占いはいいことだけ信じる代表和泉(B型)でした。

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事務所から見える景色1
(札幌テレビ塔)

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事務所から見える景色2
(ヘリコプター/屋根の上にあるので驚きです)


よさこいがきっかけで歌手体験!2011.9.4

セブンスワークスの曲では、チームのみなさんに曲づくりに参加してもらう意味とチームのご予算上、歌の録音やかけ声の録音、そして歌詞づくりに於いて皆さんに参加をしてもらうことがあります。
民謡や演歌の節回しにこだわらない歌の場合は、チーム推薦の歌の上手い方にお願いをする機会もあります。最近は本当に上手い方がいて、他のチームの録音にも参加!という歌手体験をしてもらっています。

スタジオでのレコーディングが体験できる、CDになる、大きな会場で大音量で自分の歌を聴いてもらえる、そしてチームが演舞する、テレビで放送されるなどなど、これはとても嬉しいことだし快感になります。実際に人気者になり、あちこちから歌の依頼が来ている、もとよさこいの踊り子さんだった歌い手さんもいます。私も歌手体験がしてみたい!昔、歌手になりたかった!という歌のうまい方!自薦他薦問いませんので、どんどん問い合わせ下さい。

セブンスワークスつながり2011.9.4

お互いに気になる存在のチーム、しかも楽曲制作は同じところ!という、ウチとしては有り難いつながりのチーム同士。
イベント等で会うことがあったら、ぜひ!合い言葉は「セブンスワークス」でお願いしたいと思っています(笑)
「話しをしてみたいけど〜」「うちのチームのことどう思ってるかな〜」と、なかなか近づくきっかけがつかめないチームのために、セブンスワークスがキューピットになりますよ!

他のチームから見た自分のチームの印象を知る!という企画をして行こうと思いますので、ご希望のチームは連絡下さい!チームの代表、または踊り子さんにアンケートのメールが届くかも知れませんので、お互いのチームの向上のためにご協力お願いしま〜す!

タイヘンじゃないですか!!2011.9.4

実は、昨年私(S/W代表)の人生最大の趣味であるテニスのサークルを友人と起ち上げました。レベルがある一定以上のテニス仲間や知人に声をかけ20人ほど集まりました。試合のエントリー、練習会の日程や内容、コートの予約、飲み会の予約、連絡、チームジャンパーの発注、デザイン、新たな人材のスカウトなどなど...。

やってみると「こりゃタイヘンだな〜」と思った時、ふと「このタイヘンさは、よさこいチームのみんながいつも経験していることだ!」と気づきました。また、いろいろな年齢や職種の人がいるため人間関係のタイヘンさもあり、そのたびに「このタイヘンさは、よさこいチームのみんなが...」とみなさんのことを毎時思い浮かべ、これは尊敬に値する!と感じました。しかも、10年以上も続けているチームさん!タイヘンだったじゃないですか!!そして、素晴らしいじゃないですか!長くチームを続けて行く秘訣を教えて下さい。でも、みんなで仲間を応援し合ったり、家族のようになり、飲んで盛りあがるのって楽しいですね!年齢や性別、職種は関係なく、好きなことを一緒に楽しむって素晴らしいことだな、と思います。そんな時は、日々のタイヘンさも忘れちゃいますよね!でも、また思うんですよね。タイヘンだな〜、って!(笑)

イベントや大会での入賞について2011.9.4

以前も賞についてのメッセージを残しましたが、何年か経った今もこの難しい問題は私の気持ちの中で何となく整理ができていません。
特に札幌で行われるYOSAKOIソーラン祭での入賞に関しては、その結果担当しているチームのモチベーションが下がったり、または上がったり その形はチームそれぞれ違います。辛い姿を見なければならない時は、一緒に涙が出てしまう。チームが頑張ってきた経緯を知っているだけに です。

どうにもならない理由はそれぞれあると思いますが、その中でもダントツ1位は人数の問題でしょう。こればかりは、私も親戚、友人に声をかけ人数の足りないチームに送り込み参加させたい気持ちでいっぱいなのですが、人数不足に悩むチームが多いため、不公平になり叶いません。人数が多いというだけで、特にステージでの見映えに差がついてしまう。でも、そんなことに負けない何かをやったチームが、きっと今後の道が開けるのかも知れません。

その何か、ですが面白いアイデアがあっても躊躇したり、なんかちょっと恥ずかしい、なんて思っていてはダメなんです。思い切ってやったチームが成功に近づいていると感じます。そして観ている人たちに分かりやすいテーマやコンセプトを表現すること。これも大事な事だと思います。踊り子目線で考えることと、観客目線で考えること この両方をバランスよく実践して行きましょう。なんて言うとまたたいそう難しくなっちゃいますよね。すみませ〜ん!

人数の少ないチームにできて、人数の多いチームにできないこと!
気持ちを集中して高濃度でひとつに持って行けるのは、人数の少ないチームのほうじゃないでしょうか?それぞれが、個性ある見せ場を担当できそうなのも人数の少ないチームだからできること。(ゴレンシャーは5人だからこそそれぞれが分かりやすく光りますが、100人いてはヒャクレンジャーとなり誰が誰なのか?誰かひとりヤル気がなくても埋もれてばれないだろうという甘い考えを引き起こす可能性もあり、それぞれの印象も薄くなります)
しかし、とにもかくにも人数で勝負したい!というチームさんは、セブンスワークスつながりで同じ気持ちのチームさん同士のキューピットになりますのでご連絡下さい。と、また今回もこの問題は整理できないままですし、まだ語りたいことはありますのでまた次回。
基本はやっぱりお祭りなんですけどね!

第8回よさこい津軽に行ってきました!2007.8.24

6月24日(日)青森県弘前市で行われた「よさこい津軽」に行ってきました。
参加チーム数は37チーム。そのうち9チームがセブンスワークスで音楽を担当しました。

当日はとても天気が良く、大勢の観客の皆さんが応援に来てくれていました。チームの演舞スケジュールをもとに、各演舞会場を走り回り、音の出方のチェックと応援に奔走しました。
さすがに青森県のよさこいチームなので、ねぶた囃子やねぷた囃子を取り入れているチームが多いなあ、と感じました。それぞれが個性的で、いろんなタイプのチームを飽きることなく応援できました。
担当したチームに声をかけると、駆け寄ってきてくれてみんな笑顔で挨拶してくれる姿に感激!そして踊っている姿に感動!やっぱり、本番の演舞を生で見て応援できるのは最高ですね!
最後の旗の共演も、感激もののアトラクション。自分達のチームの旗があがると、チームから歓声があがり盛り上がります。

この日は弘前のチームの打ち上げに参加。ホテルに着いたのは、朝4時?5時?
皆さんおつかれさまでした。とても素晴らしい演舞でした。これからも神秘的で個性的な青森県を盛り上げて下さい。
また、来年も応援に行きます!

ファミリーチームの良さ2007.7.23

YOSAKOIの仕事で担当しているチームには、圧倒的にファミリーチームが多いです。年齢の幅が広く、みんな仲良し。でも、いろいろな世代の人がいるから、意見もたくさん出て、まとまりにくい時もある。とはいえ、そんなみんながひとつになった時に見せるものは、若い子ばかりの学生チ−ムや企業チームでは表現できないものが絶対にある、見せ方がある。まねできないものがあるんです。
「うちはファミリーチームだし、人数も少ないし...」何て思わないで下さい!ファミリーチームこそYOSAKOIの原点。祭りの原点です。自信を持って自分たちを表現して下さいね!

「賞」について2007.7.23

YOSAKOIのイベントでの「入賞」について。
本来は、お祭りなので「賞」というのはおかしいような??。だから「賞」にこだわらず、祭りを楽しむことが1番!だと思っています。でも「賞」はチームの気持ちをひとつにさせるものであったり、励みにもなりますよね。実際、入賞の知らせを担当チームから聞くと、とても嬉しい。本当に嬉しいです。

「賞」に入らなかったり「正当な評価じゃない」と思った時、チームはがっかりしているかも知れない。でも「あのチームが入らないなんて、審査員はどこに目を付けてるんだ?」って周りに思わせるぐらい気合い入れて行きましょうよ!応援しています!

歌姫よ!2007.7.1

音楽制作の仕事では、曲だけの「インストもの」ばかりではなく、歌が入った「ウタもの」を依頼されることもあります。

仕事を通して知り合った歌い手さん達はそれぞれが皆個性的です。歌が入ることによって、曲の雰囲気がガラッと変わる...。そんなマジックを、どの歌い手さんも見事に自らの歌唱力で聴かせてくれます。
YOSAKOIソーランの仕事だと、圧倒的に民謡を歌える歌い手さんがひっぱりだこです。歌い手さんは女性が多い!歌姫が多いのです。しかもみんなかわいい!

残念なのは「歌殿(男性)」の数が少ないこと。歌殿よ!もっと増えて下さい。歌える殿!募集しています!

青森パワー2006.12.20

YOSAKOIソーラン祭り用の音楽制作の依頼は、最近では北海道のチームからの依頼よりも本州のチームからの依頼が上回っているのが現状です。そして、特に!!青森県のチームからの依頼が多いのです。しかも、先日の情報では「青森3強」と言われる中にSEVENTH WORKSの担当チームが2チーム。「青森5強」と言われる中だと担当チームが3チーム入っています。青森チームに火を付けた張本人(チーム)の、県内の老舗チーム「本気会」さんとは2001年からのおつきあいになります。

本州のチームの中でも、私が感じるところでは、群を抜いて青森県の皆さんはパワー全開!気合い入りまくりです。そして、どのチームも制作依頼内容にかなりこだわりを持っていて、とても手強いのです。青森県からの依頼が多いというのに、実は昨年(2005年)まで1度も生でねぶた祭りを観に行ったことがありませんでした。昨年拝見した感想は「すごい!YOSAKOIソーラン祭りよりも全然いい!」でした。
やはり伝統のあるお祭りは違いますね。伝統を知りつつ、YOSAKOIソーランという新しいものに挑戦し続けるチームの皆さん!頑張ってください!私がついてます!(笑)そして、これからもどんどんチームのこだわりを遠慮なくぶつけてください!受けて立ちますよ!

(頑張れ青森県チーム! - 本気会/とわだ馬花道/蒼天飛龍/よさこいチーム〜ZE零RO〜/世代交遊宴舞組/古牧のれそれ魂)

出張の旅4〜石川県2006〜2006.12.20

YOSAKOIソーラン祭りの打ち合わせの旅の巻、今度は石川県です。
石川県と言えば思い浮かぶものはいろいろあれど、私は、石川県出身女性3人組の「炎太鼓」という和太鼓奏者のことが一番に思い出されます。炎太鼓の演奏は、以前に札幌公演を観て大感激しました。
世界的にも有名な太鼓奏者がいる石川県、そして「世界的」と言えば、やはり石川県出身の松井秀喜!チームの方にお願いをして松井秀喜ベースボール記念館に連れて行って頂きました。「努力できることが、才能である」と松井選手の言葉が刻まれた石碑を目の当たりにして、二日酔いの身でありながら感涙しました。
いやいやそして!とにかく石川県は親切な人が多いのです。道に迷っても、一人で飲みに出かけても、どこに行っても親切にして頂きました。

石川県での初めての担当チームである「KITA舞人」は、「誰」とは特定できない程(寺谷さん他全員)おもしろい方ばかりのチームでした(笑)。
平日に訪れてしまい、次の日にお仕事があるにも関わらず午前3時まで飲み会につきあって頂いたみなさん、有り難うございました!私と同じ血液型B型の方が多いことにも驚きました。
そしてまた驚いたことに、冬なのにカミナリがバンバン鳴っていました。私への歓迎ムード満載。演出もここまで来ると凄い!北海道では冬のカミナリはまずありえないので、びっくりしました。そして、日本海の荒波ですよ!・・曲作りには最高のイメージシチュエーション。石川県が大好きになりました。そしてまた、ふるさとが増えました。

出張の旅3〜静岡県2005/2006〜2006.12.1

YOSAKOIソーラン祭り打ち合わせの旅の巻、今度は静岡県牧ノ原市です。
私が最初に訪れた時は、合併前で榛原市でした。現在は牧ノ原市。お茶で有名な牧ノ原台地があります。
担当チームは、女性ばかりのチーム。土地がらなのでしょうか、みなさんとてもおっとりしています。おっとりしているけれど、凛とした心意気を感じる女性達です。とても素敵なことですよね。担当チームは「華連榛原」「踊ら舞華」両チームとも女性チームです。

静岡県には、これから空港ができるとのこと(2009年開港予定)。そうなると今後は行き来しやすくなりますね!チームのみなさん、ぜひ札幌にも踊りに来てください!

打ち合わせの後、チームの方に近辺をあちこち案内して頂きました。御前崎岬灯台では、御前崎ならではの「遠州のからっ風」を体験しました。「遠州のからっ風」とは、遠州灘から吹き付けてくる遠州地方(静岡県西部沿岸部)独特の冬期に吹く強風で、遠州名物「かかあ天下とからっ風」と昔からの言い伝えがあり、遠州の主婦はたいていの風ではひるまないそうです。チームの皆さんから感じる心意気の理由は、このへんにヒントがありそうです。また、昔から風を利用した「凧揚げ」が盛んで多くの名物凧があるそうです。御前崎海岸と静波海岸の海の色は本当に美しく、時には深い藍色、時には銀色に見え、何時間見ていても飽きない程でした。同じ日本の海といえども、海の表情は各地違いますね。

御前崎灯台にある展望台では、曲線の水平線が見えて地球が丸いことを実感できますし、天気が良ければ富士山も見えます。朝日と夕日が綺麗な御前崎海岸、そして静波海岸が大好きです。またまたふるさとが増えました。

出張の旅2〜和歌山県2004〜2004.3.30

YOSAKOIソーラン祭りの打ち合わせで、兵庫県の次の遠出は和歌山県新宮市でした。
生まれて初めての和歌山県。なのに雨に降られてしまいました。特急スーパーくろしおに乗り、串本町で下車。

最初に私を圧倒したのは、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立つ「橋杭岩」の姿でした。1泊2日という短い時間の中で、次から次へと観るもの全てに驚かされました。今では世界遺産に認定された「熊野古道」では、チームの皆さんと一緒に平安衣装をレンタルして写真を撮りました。サッカーの日本代表のマークにもなっている八咫烏(やたがらす)で有名な、熊野本宮大社、そして、日本一の大滝である那智の滝。古座にある、国指定天然記念物「虫喰岩」「一枚岩」の迫力、そして「滝の拝」等。それぞれをテーマにした曲がいくつもできそうな気がしました。

和歌山県は伝説も多く、未知の世界が一杯で感激ひとしお。自転車の免許(小学生の時の青空教室)しか持っていない私では、到底観てまわれないコースに各所連れて行って頂きました。

それにしても、湯の峰温泉郷で食べた温泉卵の味が忘れられません。お忙しいところ車で同行して頂いた、チーム代表の垣下さんのお気持ちも入ったどこにもない美味しさを感じたのだと思います。忘れられない食べ物その2は「めはり寿司」。「めはり寿司」は和歌山県の郷土料理で、南紀州産の高菜漬けの葉でご飯を包んだおにぎりのようなもの。食べる時に目をみはるほど大きく口を開けて食べることから、めはり寿司と呼ばれているそうです。これがまたとってもおいしい!(いったい何個食べただろう?)

さて、担当の「疾風」というチームは女性ばかりのかっこいい粋なチーム!「粋」という言葉が良く似合います。マイペースに見えますが、虎視眈々と年々実力を付けているチームです!チームの皆さんも朗らかでとても良い方です。

今度は那智の火祭りの時期に行きたい!またふるさとが増えてしまいました。

出張の旅1〜兵庫県2001〜2002.5.27

YOSAKOIソーラン祭りの打ち合わせで、全国各地出張へ出かけることがあります。
今までで一番の遠出は、兵庫県たつの市でした。たつの市は、童謡「赤とんぼ」の作詞家、三木露風のふるさとで「赤とんぼ」は露風が函館にいた頃、ふるさと(たつの市)を思って作った詩と言われています。私が宿泊させて頂いた宿も「赤とんぼ荘」でした。「赤とんぼ荘」から望むたつの市の街並みはとても美しく絶景でした。
また、揖保の糸で有名なそうめんの工場があったり(工場内のレストランで食べたそうめんは、工場直結ならではの本場の味がして、もの凄く美味しかった!)、赤穂浪士の一節に出てくる龍野城があります。赤穂浪士の話が好きな私には感激ものでした。播磨の小京都と呼ばれ、武家屋敷跡があり、街は今でも城下町龍野の面影を残しています。

担当している「舞龍」というチームは、YOSAKOIに取り組む姿勢がしっかりしていて、じっくり型のファミリーチーム。地元では老舗のチームではないでしょうか。代表の田中さんはじめ、チームの皆さんも本当に良い方ばかりでした。

街の観光は、チームの方々が地元の方ならではの楽しい解説付きで各所を案内してくれました。たつの市では、朝7時、夕方5時、夜10時になると街中に「赤とんぼ」のチャイムが響き渡るんです。ほのぼのとした情感が漂い感激しました。

初めて訪れた土地でしたが、とても懐かしく感じ、ふるさとが増えたような気がしました。

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